ニューヨーク気候ウィーク2026に若者気候訴訟も参加します!
Climate Week NYC 2026(ニューヨーク気候ウィーク2026)
明日を生きるための若者気候訴訟─国際ユース・ダイアログ
日時: 2026年9月24日 14:00 – 15:30(EDT:米国東部夏時間)
会場: The New York Academy of Sciences (115 Broadway, 8th floor, New York, NY 10006, United States)
開催形式: 現地での対面開催・参加費無料(オンライン配信はありません)
参加登録: https://forms.gle/Dm82hYXzKShxrPL36
(9月22日 18:00 EDT までにご登録ください)
気候危機は遠い未来の脅威ではありません。すでに若者の健康、教育、生計、家族、そして将来への安心感を脅かしています。
日本で初めての若者による気候訴訟「明日を生きるための若者気候訴訟」において、17名の若者原告は、日本のCO₂排出量の約30%を占める主要電力会社10社に対し、地球温暖化を1.5℃に抑える目標に沿った科学的根拠に基づく排出削減を求め、名古屋地裁に提訴しました。
若者が主導する本イベントでは、日本の原告3名が法的手続きに踏み切った理由や、気候危機が自身の生活にどのように影響を与えているかについて語ります。日本の気候政策と本訴訟に関する分かりやすい解説に続き、米国からの若者気候訴訟原告も交えた国際パネルディスカッションを行います。
米国や韓国の他の若者原告との交流を踏まえ、本パネルでは企業の気候変動に対する責任、若者の権利、そして気候行動を加速させるための気候訴訟の役割について探求します。また、国境を越えた若者原告同士が互いに学び合い、気候正義(クライメート・ジャスティス)の実現に向けた国際的な連帯を強化する方法についても論じます。
本イベントは参加無料であり、気候訴訟の原告、アクティビスト、NGO、法律関係者、ジャーナリスト、学生をはじめ、若者が主導する気候正義に関心のあるすべての方にご参加いただけます。

