【報告】第7回口頭弁論期日が開かれました(2026年8月6日/報告会録画あり)

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名古屋地裁前に集まった原告と支援者たち(撮影:森山拓也/気候ネットワーク)

8月6日、若者気候訴訟の第7回口頭弁論期日が名古屋地方裁判所で開かれ、原告1名と弁護団が意見陳述を行いました。この日は、2024年8月6日に若者気候訴訟を提訴した日から、ちょうど2周年にあたります。今回の期日では、専門家からの意見書も裁判所へ提出しました。

当日の裁判所には今回も定員を超える人数の傍聴者が訪れ、抽選が行われました。

裁判後の報告会・交流会では、原告や弁護団が当日の裁判の様子や論点を解説しました。

報告会の様子は下記に掲載のYouTube録画でもご覧いただけます。また、定期的に発行している若者気候訴訟ニュースレターでも後日、第7回期日の詳しい解説を掲載する予定です。

(動画は準備でき次第、このページに掲載します)

 

原告名が意見陳述

第7回期日では、原告の二本木葦智が、法廷で裁判官に意見を伝えました。意見陳述の内容は、以下からお読みいただけます。また、報告会でも二本木が意見陳述の内容を報告しています。録画をご覧ください。

陳述書 二本木葦智

ウェブサイトの「文書」のページには、陳述書のほか、裁判所に提出した資料等を掲載しています。

次回の口頭弁論は1130

次の第8回口頭弁論期日は、2026年11月8日(月)に名古屋地方裁判所で開催されます。詳しい情報は決まり次第、本ウェブサイトに掲載します。
引き続きの応援のほど、どうぞよろしくお願いします。

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