【報告】第6回口頭弁論期日が開かれました(2026年4月20日)

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口頭陳述に向かう原告たち(撮影:森山拓也/気候ネットワーク)

4月20日、若者気候訴訟の第6回口頭弁論期日が名古屋地方裁判所で開かれ、原告2名と弁護団が意見陳述を行いました。裁判所には今回も定員を超える人数の傍聴者が訪れ、抽選が行われました。

裁判後の報告会・交流会では、原告や弁護団が当日の裁判の様子や論点を解説したほか、出身地域ごとのグループに分かれて話し合うワークショップも実施されました。

さらに当日は、原告が報告会参加者たちと共に、名古屋駅前で気候変動対策の必要性をアピールするスタンディング・アクションを行いました。

報告会の様子は録画でもご覧いただけます。また、定期的に発行している若者気候訴訟ニュースレターでも後日、第6回期日の詳しい解説を掲載する予定です。

名古屋駅前でのスタンディング・アクション(撮影:中西航/気候ネットワーク)

原告2名が意見陳述

第6回期日では、原告の横山椋大 時任晴央の2名が、法廷で裁判官に意見を伝えました。意見陳述の内容は、以下からお読みいただけます。また、報告会でも横山・時任が意見陳述の内容を報告しています。録画をご覧ください。

 

 

陳述書 横山椋大
陳述書 時任晴央

ウェブサイトの「文書」のページには、陳述書のほか、裁判所に提出した資料等を掲載しています。

 

次回の口頭弁論は8月6日

次の第6回口頭弁論期日は、2026年8月6日(木)に名古屋地方裁判所で開催されます。詳しい情報は決まり次第、本ウェブサイトに掲載します。
引き続きの応援のほど、どうぞよろしくお願いします。

 

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